編集後記みたいな位置づけで、もう一枚、今度は歴代に受け継がれてきた昔の理事長バッジです。
12月例会の卒業式にて、次年度理事長に引き継がせていただきました。こうやって理事長バッジの”重さ”を感じながら、受け継いでいくのですね。
青年会議所運動の大切さを実感できた一年でしたが、この大切さを伝えていただき、繋げていただければ、東京に大災害が発生しても、全国から支援の手が届くであろうと思います。
2012年度も日本のため、明るい豊かな社会を目指し、全国にいる同志諸兄とともに、頑張ってまいりましょう。
頑張ろう!日本‼
理事長ブログもいよいよ最終回となりました。ベタですが、理事長バッジです。
2011年も今日で終わりますが、本当に日本中が大変な年でありました。理事長として、数多くの貴重な経験をさせていただきました。支援活動に踏み出すとき、”Why not?”という自分のスローガンが後押しをしてくれました。東京ブロック協議会、青山会長のスローガン「責務の追求・・・」により、自分たちの責務について考えました。
たくさんの思い出ができ、たくさんの方々と出会い、多くの大切なことを教えられた一年となりました。
私を支えていただいたメンバーの皆さん、進藤監事、篠監事に改めて感謝申し上げます。
私のブログをご覧いただきまして、ありがとうございました。
昨日12月22日は、最終理事会でした。こんな一年の最後に、と思われる方もいると思いますが、毎年、この時期の最終理事会は気合いが入ります。なんとか全ての審議案件が終了し、全員で打ち上げを行いました。
狛江JCの2005年度理事長、篠先輩と稲城JCの2005年度理事長、進藤先輩の同期理事長のお二人に監事をお願いし、様々な面でご指導いただきました。私自身、大変勉強になりましたし、メンバーにとってもいい影響がありました。
思い返せば、私が初めて理事になったときは、2003年度の稲城JCの理事長であった佐藤真弘先輩が監事をされており、世の中にはすごい方がいるなぁ、と感じておりました。
今年度の両監事におかれましては、現役のために時間を割いていただき、誠にありがとうございました。
そして、専務理事をはじめ、私を支えていただきました理事・役員の皆様に感謝申し上げます。
朝日新聞の取材
12月21日、朝日新聞の記者の方に取材を受けました。たしか先月も朝日新聞の方に取材を受けましたが、別の方が違った視点から話を聞きたいとのことで、お話しさせていただきました。
今回は、市民討議会の可能性や日本における民主主義などの観点から、取材をされておりました。こちらも勉強になり、楽しい取材でした。
各地青年会議所では市民討議会や公開討論会といった民主主義の根幹に影響を与える事業を行っております。民主主義の先進国である欧米の学者ですら、市民の声を政治に反映するための研究を行い、社会的実験に多額の寄付をする財団もいるそうです。
翻って日本はどうでしょう?我々が行っている事業は些細な努力かもしれませんが、日本の民主主義にとって、必ず影響与え、発展を促すことにつながると思います。
評価をしてくださる方もいます。もちろん、完璧ではありませんが、青年会議所運動の大切な一面として、来年も市民討議会、公開討論会を担当されるメンバーの方々、是非頑張りましょう。
昨日、12月20日は2012年度第一回理事会でした。議案が少なかったので、早く終わりました。でも、帰ったのは午前0時を過ぎておりました。2012年度岡田監事、お付き合いいただき、ありがとうございました。
16日に開催された臨時総会では、事前準備が悪く、2011年度両監事にはご迷惑をおかけしました。2月の通常総会にはきちっとした議案が出せるよう、最終理事会は頑張りたいと思います。
12月14日、昭和46年生まれの卒業生だけの46会(仮称:いの志士会⁇)が発足しました。写真は2次会の様子です。
現役最後の年に、東日本大震災という貴重な経験をさせていただいた奇特な世代であります。とても熱いメンバーがそろっておりますので、今後とも楽しい会になりそうです。
12月12日、最後の東京ブロック会員会議所に出席してきました。青山会長をはじめ、ブロック役員・事務局の皆様、本当にお疲れ様でした。
それぞれの理事長さんたちのご挨拶がありましたが、皆さん大変な中、震災対応に悩まれていたことなど、想いを話されていました。
2012年の東京ブロックも24LOMが一致団結できるよう、頑張っていただけるものと期待しております。
1年5ヶ月にわたり、大変お世話になりました。次の2011理事長会が今から楽しみです。
12月10日、2011年度最後の例会、「卒業式・納会」が開催されました。歴代受け継がれてきた、古い理事長バッジを次年度に託し、少し肩の荷がおりたかな?と感じております。
今年の5人の卒業生はいずれも個性の強い面々でして、同級生ですので、直前残りをさせていただく私としましては、寂しいような羨ましいような複雑な心境でしたが、間違いなく狛江JCにとって大変な戦力だった方々です。
私もLOM内だけですが、ロスタイムがあと一年となりました。来年の卒業式に晴れ晴れとした顔でお話しできるよう、次年度の皆さんを支えていけたらと思っておりますので、現役メンバー一丸となって頑張りましょう。
次年度臨時理事会
昨日、12月1日は次年度の臨時理事会でした。自分たちもかつてそうだったかもしれませんが、上程議案の作り込みが甘く、臨時であったにもかかわらず、終了は午前0時をまわっていました。
今年度と次年度が交錯するこの時期は、皆大変だと思います。でも、”That’s JC!!”なのだろうと思います。振り返っても私も大変でした。何でこんなにやることが重なっているのだろうと嘆いたことは、一度や二度ではありません。
そんな状況でも、他の方の時間を共有している理事会で、スムーズに議案上程をしていくには、それなりの準備が必要不可欠です。壁にあたったとき、どうしたら効率よく作業をこなすことができるだろう?どうしたら自分の時間をより有効に使うことができるのだろうと考えることによって、工夫が生まれ、それが仕事にもいい影響を与えるのだと確信しております。
たまには楽天的にトライすることも必要でしょう。なんとかなるや‼ “Why not?” です。
本日、11月30日は国分寺の地で2011年度理事会が開催されました。同期理事長たちと飲むのは楽しいことですし、素晴らしい仲間と語りあえることは有り難いことです。
しかし、今年度は全ての理事長が、3月11日を現役理事長として迎え、それぞれ悩んだであろう同志であります。それぞえに大変なことがあったと思いますし、何年経とうとも、”その時”の話ができると思います。
また、それぞれの理事長さんたちの、会員会議所とは違った顔が見れるのも面白いところです。これからも長い付き合いになりますが、よろしくお願いします。
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